project #1

 "TSUNAGARU MASK" 

思い
OMOI
「TSUNAGARU MASK」は、感染を防ぐマスク作りをテーマにした活動です。
マスク作りは、私たちにできる待った無しの課題と考え、急ぎ進めています。
DOUBLE HIROKOが、服飾とアート活動で培ったネットワークとイマジネーションで、布マスクを作り販売します!
政府が1世帯2枚づつの布マスク無料配布を行うとのニュースがありました。
多大なコストがかかるにも関わらず「まだ足りません・・・」よね?
使い捨ての紙マスクが店から姿を消して長い日々が立ちます。
賛同してくださった協力の方々のスキルを活かし丁寧に制作された、DOUBLE HIROKOのマスクはいかがですか?
お買い上げいただいたお代は、プロジェクトに関わって下さった方々に配分します。TSUNAGARU MASK は急ぎ制作中です。完成次第、このホームページで販売できるように準備しています。
ここでDOUBLE HIROKOのマスクのこだわりをご紹介します。
POINT
1
防ぐことから生まれたデザインへのこだわり
第一弾は、話題のHKマスク(香港マスク)をアレンジ
香港のクウォン・シーサン化学博士が提案したDIYできる布マスク<HKマスク>からヒントを得ました。クウォン博士はパテント権を放棄しており、各自がこのマスクを自由に作ってもらって構わないとのこと。心の広い博士に感謝をしつつ、「TSUNAGARU MASK」を制作しました。HKマスクのパターンをスタートに、何度もテスト版を作りながらDOUBLE HIROKO仕様にアレンジを加えてデザインしています。

>> 参考サイト(日経BP  Beyound Healthより)
ラインも美しく、つけ心地だけではなくお洒落心もくすぐる、着けたくなるマスクを意識して作られています。
今後も、新たな情報やアイデアが出来次第、順次いろいろなマスクを制作してゆきます。
DOUBLE HIROKOによる
TSUNAGARU MASK 第一弾 初期イメージスケッチ(その後テスト版の制作を重ね仕様が変化しています)
(by Hiroko Okada 2020)
POINT
2
強くて可愛いおまじない
「防ぐ」だけじゃない
「防ぐ」だけではなく愉しむイマジネーションもプラスします。 
免疫力を高める<おまじない>として、免疫を助ける抗体をイメージしたデザインを加えました。困った時の神頼み、も良いですが、自分の体の中の免疫機能を応援する意味合いで、マスクにも抗体の印をつけて、気持ちを高めます!
強そうでいて可愛いデザインです。機屋さんにご協力いただいた布地にマークがプリントされていたり、オリジナルの免疫プリント柄のバージョンも制作します。
岡田裕子のドローイングによる<抗体様>の図。私たちの身体でいつも戦ってくれている抗体です!こんなシンボルマークをデザインに取り入れます。
POINT
3
サスティナブル&トレサビリティ
「防ぐ」だけじゃない

サスティナブルとは「持続可能な」という意味です。トレサビリティとは加工・製造・流通などの過程を明確にすること。制作した方々の顔の見えるものづくりを目指します。

トレサビリティにMADE IN JAPANの繋がりを。
日本の生地産地の工場とDOUBLE HIROKOが繋がり、日本でも縮小しつつある生地産地、その活性化を応援するマスクを制作する計画です。日本におけるものづくりの循環型の社会構想への必要性を明確に伝え、これからも持続してゆくことを願っています。
スタートである現在(2020年4月〜)遠州産地にご協力していただいております。他の産地とも繋がっていきたいと考えています。トレサビリティなマスクは、関わる全ての方々へのリスペクトです。

また、DOUBLE HIROKOにできることとして、大量生産にないアイデアも模索してゆきます。
現在は用途のない布を工場の方々から買取りするところから制作してみるなどの試みを始めています。参加する方々の経験とアイデアを盛り込んだ繋がりを紡いでいきます。

このような取り組みでサスティナブルなものづくりの社会を願うマスクを制作したいと思います。

POINT
4
知る
「防ぐ」だけじゃない

DOUBLE HIROKOの
どんな人々がDOUBLE HIROKOに関わり、作られていったか。それをできる限りホームページに掲載します。

ファストファッションではないマスクにはどのような過程があるのか?
原価も明確に表示します。
ファストファッションに慣れた私たちではありますが、その安価の裏には人権問題に関わる長時間労働などの背景があります。
改めて消費者としての目線を感じていただけるよう、原価の内訳を明記してお伝えしたいと思います。
プロによる縫製と良質な素材でできた布マスクは、それを作成した人々の仕事が関わっているのです。

情報は、マスクにQRコードをつけて、いつでもホームページにアクセスし知ることができます。

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